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「ハリポタ魔法同盟」が日本経済新聞に取り上げられてた。

time 2019/08/08

「ハリポタ魔法同盟」が日本経済新聞に取り上げられてた。

ゲームが経済新聞に取り上げられるのは珍しいなと思ったので引用しました。

「ハリポタ魔法同盟」 位置ゲームに新価値生めるか

長らく待たれていた位置情報スマートフォンゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」(米WBゲームスと米ナイアンティックの共同開発)が2日にリリースされた。直後の1週間はiPhoneのアプリストアで1位を獲得し、好調なスタートを切った。ナイアンティックの前作で位置情報ゲームの代名詞でもある「ポケモンGO」のような大ヒットになるのだろうか。

「ハリー・ポッターの大切な思い出を拾い集めるようなゲーム。ファンにはたまらない」と話すのはブロガーでライフハック関連の著書も多数ある堀正岳さん。原作はすべて原書で読破してきた筋金入りのファンであり、位置情報ゲームも長く楽しんでいる。

このゲームでは、魔法世界で「国際機密保持法特別部隊」の新人となったプレーヤーが世界にバラまかれた「魔法界の痕跡」を拾い集める。現実世界を舞台として、スマホ画面に表示された地図を頼りに街を歩き回って魔法動物や魔法使い、道具といった魔法界の痕跡を探す。呪文を唱えて敵の結界を破り、痕跡を回収して元の場所に戻すと、「登録簿」に記録される。

仕組みはポケモンGOと似ている。ポケモンにボールを当てる代わりに、新作では指で図形を素早くなぞる。両手を使わないとうまくなぞれないのは、運転しながらや歩きながら遊ぶ問題行動を減らす工夫の1つだと感じた。

登場する痕跡や魔法の数々がいちいちファン心に刺さる。例えば、悪い魔法使いに襲われたハリー・ポッターを「エクスペクト・パトローナム」という魔法で助けるシーンがある。「原作の物語でも重要な呪文。出たーって感じです」と堀さんは解説する。

宝箱を開けるとカメラで写した目の前の空間に穴が開き、見知らぬ人の部屋に入って宝物を探すような演出もされる。随所に物語の小ネタが丁寧に織り込まれ、プレーヤーはハリー・ポッターの物語世界を追体験できる。シリーズから派生した「ファンタスティック・ビースト」からもネタが使われている。

ただ、物語の背景をあまり知らないプレーヤーには、凝った作りの面白さがやや伝わりにくいのも事実。提供側も毎日こなすとアイテムがもらえるデイリー任務を用意するなどして、ハリー・ポッター初心者でも飽きずにゲームを続けられる工夫をしている。

ゲームの人気を更に高めるためにも、豊潤な物語世界を生かして新規ユーザーを魅了するもう1段の仕掛けを期待したい。堀さんは「悪玉の魔法使いヴォルデモートが魂を隠した箱を、世界中のプレーヤーが協力して探し出すリアルイベントなどがあればきっと楽しいはず」と話す。

ナイアンティックはイングレスで位置情報ゲームに新風を吹き込み、ポケモンGOではユーザー層を大きく広げた。実はポケモンGOでも今遊んでいるファンは当初飛びついた層と異なる。魔法同盟は根強い原作ファンがいる分、時間をかけてファン層を広げていけるだろう。

位置情報ゲームにどんな新しい価値を追加するのか。今後の展開に期待したい。

[日経MJ2019年7月29日付]

実際に少しプレイをしてみて、ゲームというよりはハリポタのファンサービス向けという印象を受けました。ちゃんとした評価が出るのは来年ぐらいでしょうか?今後に期待です。

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